進んでしまうと、つらくなるのが五十肩です。
こじらしてしまうと、日常生活にも大きな支障が出てしまいます。
一番よいのは、初期の段階で進行させないことです。
ここでいう初期の段階とは、
「肩に痛みが出はじめた段階」のことです。
この時期に適切に対処できれば、
腕が上がらない、固まってしまった、
といった状態まで進まずに、
五十肩を終わらせることが可能になります。
ところが、多くの方が肩の痛みを感じたときに、
次のようなことをなさいます。
・痛い腕を動かさないと錆びついてしまうと思って体操をする
・痛いところをもみほぐして柔らかくしようとする
こうしたことは、
誰かから教わったり、
ご自身なりに工夫して行われていることが多いようです。
残念ながら、
痛みが強い時期に無理に動かしたり、もんだりすることで、
かえって悪化してしまうことがあります。
その結果、
肩が固まり、
夜も痛みで目が覚めるほどつらい状態まで進んでしまうこともあります。
あいば健整院の整体は、
動きの中で体のゆがみを整えていくことを大切にしています。
しかし、
あまりに肩が痛い場合には、
動かすこと自体が難しいこともあります。
無理に動かすことで、
治るどころか悪くなってしまうことがあるからです。
こうした場合でも、
動かさなくても整えていく方法があります。
(活点療法)やエネルギー療法と呼ばれる手法など、
体に負担をかけずに働きかけていく方法です。
初めて来院されるまでに、
頑張って動かしたり、もんだりして
何とか良くしようと努力されてきた方ほど、
私が行う
「触れるか触れないか」ほどやさしい整体を、
不思議に感じられることが多いようです。
それでも、
思った以上によくなった
と感じていただけたとき、
「先生の言うようにやってみようかな」
と前向きなお気持ちになられる方が多くおられます。





お電話ありがとうございます、
あいば健整院でございます。