ひざの半月板のトラブル

ひざの半月板のトラブル

ひざの半月板のトラブル

「ひざの半月板のトラブル」でお困りのあなたに

こんなことありませんか?

  • ひざを動かすと、ひざの中でゴリゴリ、コツコツとか音がする
  • 階段を下りているときに、ひざがカクンと力が抜けて折れてしまう。
  • 和式のトイレの後、立ち上がるときにひざが痛くなる。正座もしにくい。
  • ひざに物がはさまった感じがして完全に伸びない。

半月板はひざの動きと連動して前後に移動します。上記の項目に当てはまる方は、なんらかの原因で半月板の動きが悪くなっているのかもしれません。

あいば健整院では「半月板の動きのトラブル」も改善できます。

半月板の動くメカニズム

半月板には内側半月板、外側半月板があります。これらの半月板は膝関節の屈伸、回旋運動にともなって、脛骨の上で移動します。ひざを伸ばした位置から正座する時のように完全に屈曲させると内側半月板は6ミリ後ろに、外側半月は12ミリ後ろにずれます。

 

何らかのトラブルでひざを伸ばすときに半月が前に移動するタイミングが、下腿の動きに連動しない場合があります。そのようなときに半月板は大腿骨と脛骨にはさまれて、押しつぶされる力がかかります。このような時に半月板の問題が起こりやすいのです。

 

スキーの回転競技のようにひざを曲げた位置でひねる動作があります。そのようなときに半月板はトラブルが起きやすいものです。内側半月板は内側側副靭帯に直接つながっており、外側の半月板より力がかかりやすいのです。外側半月板とくらべて内側半月板は20倍ほど故障を起こしやすいと言われています。

 

半月板の動きのトラブルのあるケースでは、膝蓋骨の動きが悪い場合が多いです。ひざを曲げ伸ばしする時の半月板の動きが悪くなっているせいです。ひどくなると内側半月板の動きがほとんど感じられないということが起きてきます。膝蓋骨と半月板の連動がうまくいくように施術することで、ひざを屈伸したときの内側半月板の正常な動きが回復します。

参考文献

『ネッター解剖学アトラス』

『ひざの痛み』 星川吉光著 双葉社

『関節は不思議』 高橋長雄 講談社

『ひざの痛い人が読む本』 井上和彦 福島茂著 講談社

 

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