薬物乱用頭痛

こんな方は薬物乱用頭痛かもしれません。

薬物乱用頭痛をご存知ですか?一か月に10錠以上頭痛薬を服用することによって、起きてしまう頭痛です。もともと片頭痛をお持ちの方に起こりやすい頭痛と言われています。

薬物乱用頭痛の特徴は、毎日早朝や明け方に起こる、締め付けられるような頭の痛みや頭重感です。頭痛薬をのむ回数と量が増えていき、だんだん痛み止めである鎮痛剤が効かなくなってきます。そして、頭痛が来ることの不安などから、かなりの頻度で頭痛薬、あるいは鎮痛剤を飲まずにはいられなくなります。

薬物乱用頭痛の方はいったんお薬を止めること

頭痛の専門のお医者さんから、薬物乱用頭痛の原因となっている頭痛薬をやめるように言われます。患者さんにとっては、「治したい」ところが、「薬がないと困るし、不安だ」といった感情ももちろんあるわけです。いったん常用しているお薬を手放すことは容易ではないからです。

整体で薬を飲まなくても楽でいられるようになります。

薬物乱用頭痛の方は、もともとあった片頭痛や緊張型頭痛がお薬で痛みを回避することによってこじれてしまうわけです。片頭痛や緊張型頭痛が起きてしまうようなお体の歪みや頭蓋骨を整体することで、薬を飲まなくても楽でいられるようになるのです。

薬を減らしていくことと頭痛の緩和を同時にできるようにサポートします。

現在かかりつけのお医者さんいただいたと相談してお薬を減らしていくことに同意していただいた方なら、あいば健整院の整体でよりスムーズに減薬できるようにサポートします。片頭痛や緊張型頭痛の整体に準じて施術を行うため、初回から効果はあります。個人によって回復の度合いはかなりの違いがでます。薬物乱用頭痛の状態から根本的に回復できるように3か月ほど継続されることをおすすめしております。まずは一度ご相談ください。

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認