指の痛み 腱鞘炎 手首の痛み 

手の痛み 腱鞘炎 ばね指に共通しているもの

手のトラブルをお持ちの方に共通していて、盲点になっていることがあります。手首には手根骨という豆のような骨が8個あります。この骨の位置が正しい並び方になっていないことがほとんどです。

あいば健整院では独自の施術法があります。

この手根骨の位置を正しく整えることで問題の80パーセントは解決に向かいます。腱鞘炎は特に親指の痛みが強いと訴える方がいらっしゃいます。親指の付け根の手根骨である大菱形骨、舟状骨の並び方を治すと非常に楽になります。そして親指そのものが使いすぎや強い力がかかったことで回旋している場合、それも正しい位置に調整することでかなり親指が使いやすくなります。

ばね指

ばね指の方の手を見るとカクっと動きが制限される指の付け根にしこりの玉のような小さなものが触れます。このしこりを処理すること、手根骨を調整すること、そして制限されている関節の位置を調整することで良くなっていきます。

手根管症候群

手首の中心には正中神経という神経が通る手根管というものがあります。手根管は手根骨の内側にあり、この手根骨の並びが悪くなることで手根関節が圧迫されてしまいます。この結果、正中神経が障害され痛みやしびれが起きるといわれいています。正中神経を圧迫する位置にある手根骨の位置を整えるといいわけです。有頭骨、三角骨といった骨を手背側に戻していくことによって手根管のアーチが回復します。良くなったかどうか確認するには手を合掌してもらったり、手のひらを床につけて反らしてもらうことで整体して改善度合いを調べます。

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認