肩の痛み 肩関節周囲炎 四十肩 五十肩

肩の痛み 四十肩 五十肩は、痛くない整体が適しています。

急にある時からはじまるのが、四十肩、五十肩と言われてます。大きく分けて3段階に分類されています。第一期、疼痛期(肩の痛みの出始め)第二期、拘縮期(動きがわるくなり、手が上がらなくなる)第三期、回復期(痛みも退き、動きが徐々に改善する)

当院の整体は、それぞれの段階に応じて施術法も変えていきます。

第一期、疼痛期(肩の痛みの出始め)では全体のバランスの修正を中心に行います。

肩が痛くなり始めの時は、第一期、疼痛期(肩の痛みの出始めにあたります。この段階では肩関節の拘縮はおこっていないので、肩甲骨、肩の巻き込み、上部胸椎の側弯、肘関節の伸展具合をみて左右の差を修正していきます。これだけで肩の痛みが消えてしまい、第二期、拘縮期(動きがわるくなり、手が上がらなくなる)に進むことを防止することもできます。

この段階で体の左右がそのままの状態で、痛い場所を無理して動かしたり、もんだりストレッチを行うとこじれて第二期、拘縮期(動きがわるくなり、手が上がらなくなる)に進んでしまいます。これは厳に慎まないといけません。

第二期、拘縮期(動きがわるくなり、手が上がらなくなる)では局所の対処をすると早いです。

この段階で来院される方が最も多いです。まずは第一期、疼痛期(肩の痛みの出始め)と同じように全体のアプローチでどれだけ良くなるかを確認します。状態が良くないケース、もともと首にトラブルを抱えている、肩を故障した経験がある方などは、全体のアプローチだけでは、全体の整体だけでは足りないのです。

一番いいのは、身体全体のアプローチに合わせて、肩の動きの制限のもとになる関節の問題にも対処することです。加えて、けがの後遺症の問題、手術の傷あと、頚椎症、肘からくる問題など必要性に応じてそれぞれに対応する処置を施します。そうすることで回復期までの期間をかなり短縮させることができます。

回復期に大事なことはぶり返さないようにすること。

年齢やそれまでの使い方により、回復期までの道のりは人それぞれ違ってきます。回復期になってはじめて整体を受ける方は少ないです。回復期に整体を始めるとすぐに肩の痛みが解決するケースもあります。ここで気を付けないといけないことが、無理をして肩を動かして傷めてしまうことです。整体の治療をつづけて、第二期、拘縮期(動きがわるくなり、手が上がらなくなる)から抜け出して回復期に進んだ方は、ぶり返してもダメージが少なく回復も早いものです。

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認