膝に水がたまらないようにしたい。

膝の水がたまらないようにしたい。

「ひざの水」は膝にある関節液のことをいいます。だれの膝にもこの関節液は、関節内部の滑膜から分泌されて、再び滑膜から吸収されます。ひざの軟骨は必要な栄養分をこの関節液からうけとり、いらなくなった老廃物を返します。正常な方の膝は関節液の分泌と吸収のバランスがとれ、ひざに水がたまることはありません。

 

変形性ひざ関節症で水がたまるということは、関節に炎症が起きて、関節の炎症のせいで関節液の分泌が増えて吸収が追い付かなくなるためです。関節液を包むふくろ(関節包)に水がたまってしまいます。水がたまる原因を改善しないとひざの水は何度でも抜くことになります。

変形性ひざ関節症は姿勢のくせから起こります。

膝の関節は「大腿骨、ふともも」「脛骨、すね」「膝蓋骨、ひざかしら」からなります。それぞれがうまくかみ合っていれば、関節に炎症が起きることもありません。骨盤のゆがみ、姿勢の悪さ、O脚、X脚、足首の故障、ガニ股などひざの関節軟骨をすり減らす原因になってしまう姿勢はその人その人によって違ってきます。

整体で水がたまる原因を取り除きます。

整体をすることで、足が床をしっかりとらえるように、すねの骨と太ももの骨があるべき場所に収まること。そして骨盤の左右差が均等になることによって、左右の膝にかかる力の配分が均衡します。ひざの動きが悪い癖から正常な動きに変わると関節の炎症をおこさないで済むようになります。

 

整体でからだを整えて治すことで、関節液が関節内部の滑膜から分泌されて、再び滑膜から吸収されがるこのメカニズムがうまく働くようになります。分泌と再吸収のバランスがとれてきます。

 

整体している最中からひざの腫れが退き、施術後にははっきりとひざの直径が反対側の脚と同じくらいになることも良くあります。それくらい即効性があります。

 

 

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認

 

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