グロインペイン症候群 (鼠径部痛症候群)

西宮で整体をお探しの方へ。
当院の施術の考え方や全体のご案内はこちらをご覧ください。

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足の付け根の痛みを気にせず
スポーツを続けたいあなたへ
西宮でグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)に
お悩みの方へ
やさしい整体で
股関節・骨盤・身体全体の動きを整えてみませんか
阪急西宮ガーデンズ から歩いて30秒
アクセス案内
あいば健整院は 阪急西宮北口駅 徒歩3分 西宮ガーデンズ 徒歩30秒 の場所にあります。 初めての方でも迷いにくい立地です。

電車でお越しの方
阪急「西宮北口駅」から徒歩3分です。 西宮ガーデンズを目印にお越しください。
お車でお越しの方
・院の前に1台分の駐車スペースがあります ・東へ100mの場所にも契約駐車場があります ・隣接するコインパーキングも複数あります
初めての方へ
場所がわかりにくい場合は お電話やLINEでお気軽にご連絡ください。 ご案内いたします。

院内の様子|落ち着いた和の空間

  • 内観
  • 内観

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)で
お悩みではありませんか?

✓ 走ると足の付け根が痛む

✓ ボールを蹴ると鼠径部に痛みが出る

✓ ダッシュや切り返しで股関節の前側が痛む

✓ 太ももの内側から鼠径部にかけて痛みがある

✓ 練習中は大丈夫でも、練習後に痛みが強くなる

✓ 片脚で踏ん張ったときに足の付け根が痛い

✓ 腹筋運動や起き上がる動作で鼠径部が痛む

✓ 股関節を大きく開いたときに痛みが出る

✓ しばらく休むと良くなるが、スポーツを再開するとまた痛くなる

✓ 病院で大きな異常はないと言われたものの、鼠径部の痛みが続いている

✓ ストレッチやセルフケアをしてもなかなか良くならない

✓ 痛みのために思い切って走ったり蹴ったりできなくなってきた

グロインペイン症候群
(鼠径部痛症候群)とは?

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とは、足の付け根にあたる鼠径部や、その周辺に痛みが出る状態の総称です。

特にサッカーやフットサル、ラグビー、陸上競技など、走る・蹴る・急に止まる・方向を変えるといった動作を繰り返すスポーツでみられることがあります。

鼠径部には、股関節だけでなく
内転筋・腸腰筋・腹筋・恥骨周囲など、
多くの組織が集まっています。

そのため、「鼠径部が痛い」という同じ症状でも、負担がかかっている場所や身体の使い方は一人ひとり異なります。

また、痛みのある場所だけに問題があるとは限りません。

股関節の動きが悪くなっていたり、骨盤や体幹がうまく連動していなかったり、左右の脚の使い方に差があったりすることで、鼠径部周辺へ負担が集中している場合もあります。

そのためグロインペイン症候群では、
痛い場所だけでなく、
股関節・骨盤・体幹を含めて
身体全体の動きを確認することが大切です。

グロインペイン症候群で
考えられる主な要因

グロインペイン症候群では、鼠径部の一部分だけではなく、筋肉・股関節・骨盤・体幹など、いくつかの要素が関係しています。

内転筋への負担

太ももの内側にある内転筋は、脚を内側へ動かしたり、走る・蹴る・切り返すときに身体を安定させます。

サッカーなどでキックや方向転換を繰り返すと負担が集中し、鼠径部から太ももの内側にかけて痛みがでてきます。

腸腰筋への負担

腸腰筋は、股関節の前側にあり、脚を前へ持ち上げる動きに関わる筋肉です。

ダッシュやキックなど脚を繰り返し持ち上げる動作によって負担がかかると、股関節の前側から鼠径部周辺が痛くなります。

骨盤・恥骨周辺への負担

走る・蹴る・踏ん張るといったスポーツ動作では、左右の脚から骨盤へ繰り返し力が加わります。

股関節の動きや身体の使い方に左右差があると、骨盤や恥骨周辺の一部分に負担が集中してしまいます。

股関節そのものの問題

鼠径部の痛みには、筋肉だけではなく、股関節そのものの問題が関係していることもあります。

・大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)
・股関節唇の損傷
・関節軟骨の問題
・疲労骨折や剥離骨折など

このような状態が疑われる場合には、整体だけで判断せず、整形外科での診察や画像検査を先にしておくことをすすめています。

股関節・骨盤・体幹の連動

スポーツでは、股関節だけを使って走ったりボールを蹴ったりしているわけではありません。

骨盤・背骨・お腹・お尻・脚などが連動することで、身体にかかる力を分散しています。

ところが、股関節の動きが悪くなったり、骨盤や体幹がうまく使えなくなったりすると、その不足を補うために鼠径部周辺へ繰り返し負担が集中することになってしまいます。

グロインペイン症候群では
「痛いところだけ」を見るのではなく、
なぜ鼠径部に負担が集中しているのか
関節のつながりとからだの軸を
見て行くことになります。

施術料金

全身(スタンダードコース)…5,000円

※初回のみ、カウンセリング料・検査料を含めた 初見料2,000円が別途必要です。

施術中の写真

痛みやしびれ、姿勢のお悩みなどからだ全体の問題をトータルに良くしていく目的の整体となります。

このようなきっかけで
来院されています

✓ サッカーでボールを蹴ると、足の付け根が痛くなってきた

✓ ダッシュや切り返しをすると、鼠径部に痛みがでてきた

✓ 数日休むと楽になるが、練習を再開するとまた痛くなる

✓ 病院で検査を受けたが、大きな異常はないと言われた

✓ ストレッチやマッサージを続けても、なかなか変わらない

✓ 痛みが気になって、思い切って走ったり蹴ったりできなくなった

✓ 股関節だけでなく、骨盤や身体の使い方まで見てほしい

✓ できるだけスポーツを続けながら身体を整えたい

グロインペイン症候群では、少し休むと痛みが軽くなるのに、練習を再開するとまた痛くなるということを繰り返す方が多くいらっしゃいます。

痛みが軽くなると「もう大丈夫かな」と思って練習に戻ります。しかし、走る・蹴る・切り返すといった動きが増えてくると、同じところに負担がかかり、再び鼠径部が痛くなってしまいます。

このようなときは、痛みのある鼠径部だけを見るのではなく、股関節がきちんと動いているか、骨盤や体幹とうまくつながっているか、からだの軸が崩れていないかを見ていく必要があります。

休むだけではなく、
「なぜ同じところに負担がかかるのか」
を見つけることが大切です。

あなたの鼠径部の痛みは
どのタイプに近いですか?

同じグロインペイン症候群でも、
痛みが出る動きや場所は人によって違います。

ボールを蹴ると痛む

サッカーやフットサルでボールを蹴ったときに、足の付け根や太ももの内側が痛くなります。内転筋や股関節周辺に負担が集中しています。

ダッシュすると痛む

走り始めや全力で走ったときに、股関節の前側から鼠径部が痛くなります。脚を前へ持ち上げる動きや、骨盤と股関節の連動を見ていきます。

切り返しや方向転換で痛む

急な方向転換やサイドステップで鼠径部が痛くなります。片脚で身体を支えたときの股関節・骨盤・体幹のつながりを見ていきます。

内ももから鼠径部にかけて痛む

脚を閉じる、踏ん張る、ボールを蹴るといった動作で、内ももから足の付け根が痛くなります。内転筋だけでなく、股関節や骨盤とのつながりも見ていきます。

脚を上げると痛む

階段を上る、走る、ボールを蹴る準備をするときなど、脚を持ち上げる動きで鼠径部が痛くなります。腸腰筋や股関節の動きが関係しています。

腹筋運動や起き上がるときに痛む

腹筋運動や起き上がる動作で、下腹部から鼠径部、恥骨付近が痛くなります。腹部と骨盤、股関節のつながりを確認します。

練習後に痛みが強くなる

練習中はそれほど気にならなくても、練習が終わってから、あるいは翌日に鼠径部の痛みが強くなります。繰り返す動作によって同じ場所に負担が積み重なっています。

休むと良くなるが、再開するとまた痛む

数日から数週間休むと痛みが軽くなりますが、走ったりボールを蹴ったりすると再び痛くなります。このタイプでは、痛みが取れたかだけではなく、なぜ鼠径部に負担が集中するのかを見ていきます。

痛みが出る動きは違っても、
大切なのは鼠径部だけを見るのではなく、
股関節・骨盤・体幹のつながりと
からだの軸を見ていくことです。

早く通院開始したほうが良い 5つの理由

  1. 確実に少ない回数で回復します
  2. 慢性化しないうちに良くなります
  3. 早く調子のよかった日常に戻ることが出来ます
  4. 心配ごとや必要のないストレスがなくなります
  5. 自分の身体の回復力や使い方を知ることが出来ます

「寝違えでも今まではもっと早く良くなっていたのに…」
「今回の腰の痛みは今までとは違っていて、1か月たっても良くなる気がしない…」
「湿布を貼っていたら治るはずだけど、今度は何か違うと思う…

悩む女性のイメージ

痛くなってから
「おかしい」と気づくまでに
1週間から10日ほどかかる方が多いです。

実は
この時期に来院されると
もっとも少ない回数で回復しやすくなります。

しかし
忙しさや我慢によって
通院のタイミングが遅れてしまうことも少なくありません。

症状が軽いうちは
体の回復力がよく働きますが、
悪化してくると
回復力よりも症状の進行が勝ってしまいます。

その結果
痛みが長引いたり
慢性化してしまうことがあります。

施術中の写真
綱引きのイラスト

思い立ったときが
回復への一番の近道です。

できるだけ早い段階で
施術を開始されることをおすすめしています。

悪化していく症状と
治そうとしている体は

綱引きをしているような状態だと
お考えください。

あいば健整院の
グロインペイン症候群に対する考え方

当院では、鼠径部に痛みが出ているときでも、痛いところだけを強く押したり、無理に股関節を動かしたりすることはありません。

鼠径部だけを見るのではなく、股関節・骨盤・背骨・足までを関節のつながりとしてとらえ、からだ全体の動きを見ていきます。

鼠径部に痛みが出ていても、
痛みの原因が鼠径部だけに
あるとは限りません。

グロインペイン症候群では、

・股関節の動き
・骨盤や背骨の動き
・左右の体重のかけ方
・お尻や太ももの筋肉の緊張
・足の着き方
・からだの軸
・スポーツでの身体の使い方

このような部分のバランスが崩れると、走る・蹴る・切り返すといった動きの中で、鼠径部に負担が集中してしまいます。

例えば、股関節が十分に動かなければ、骨盤や腰がその動きを補います。反対に骨盤や背骨がうまく動かなければ、今度は股関節が必要以上に動いて補うことになります。

このような状態でダッシュやキックを繰り返すと、同じところに何度も負担がかかり、鼠径部の痛みが続くことになってしまいます。

関節のつながりを整えます

人の身体は、ひとつの関節だけで動いているわけではありません。

走るときもボールを蹴るときも、足・股関節・骨盤・背骨が順番につながって動くことで、大きな力を出しながら身体への負担を分散しています。

当院では、動きにくくなっている関節を確認し、股関節だけに負担が集中しないように関節のつながりを整えていきます。

からだの軸を整えます

スポーツでは、片脚で身体を支えながら、走る・蹴る・止まる・方向を変えるという動きを繰り返します。

このとき、からだの軸が左右どちらかに偏っていると、一方の股関節や鼠径部に負担がかかりやすくなります。

立ったときの重心や左右のバランスも確認しながら、動いたときにも身体を支えやすい軸に整えていきます。

グロインペイン症候群では
痛い鼠径部だけを施術するのではなく、
関節のつながりとからだの軸を整え、
鼠径部だけに負担が集中しにくい身体を
つくっていくことを大切にしています。

あいば健整院の整体の特徴

痛いところを強く押しません

鼠径部に痛みがあるからといって、痛いところを強く押したり、無理に伸ばしたりする施術は行いません。

痛みが出ているところには、すでに繰り返し負担がかかっています。そこへさらに強い刺激を加えるのではなく、身体への負担が少ないやさしい方法で整えていきます。

身体の左右の差を見て整えます

まず確認するのが、身体の左右の差です。

左右の股関節の動き、脚の上がり方、骨盤の位置、体重のかかり方などを比べて、左右でどのような違いが出ているのかを見ていきます。

スポーツでは、この小さな左右差が繰り返されることで、片側の股関節や鼠径部に負担が集まってしまいます。

左右の動きの差を確認しながら、どちらか一方に負担が偏らない身体へ整えていきます。

からだの歪みを整えます

骨盤が傾いていたり、上半身と下半身の位置関係がずれていたりすると、身体の軸も崩れてしまいます。

その状態で走る・蹴る・踏ん張る動作を繰り返せば、股関節や鼠径部にも余計な負担がかかります。

骨盤・背骨・股関節・足の位置関係を確認し、からだの歪みを整えて、身体の軸を安定させていきます。

関節本来の動きを取り戻します

股関節は本来、曲げる・伸ばす・開く・ひねるなど、さまざまな方向へ動く関節です。

ところが、身体の歪みや左右差が大きくなると、股関節が本来の方向へ動きにくくなり、別の関節や筋肉がその動きを補うようになります。

当院では、無理に大きく動かすのではなく、股関節が本来動く方向へ自然に動ける状態を取り戻すように施術していきます。

可動域を改善していきます

左右の股関節を比べると、片側だけ曲げにくい、開きにくい、ひねりにくいといった可動域の差が見つかることがあります。

動きにくい関節があると、その不足した動きを別のところで補わなければならず、鼠径部への負担も増えてしまいます。

関節の動きを確認しながら施術を行い、必要な方向へ無理なく動かせる可動域を取り戻していきます。

関節が円滑に動く状態に整えます

大切なのは、単に股関節が大きく動けばよいということではありません。

足・股関節・骨盤・背骨がつながり、それぞれの関節が必要なタイミングで無理なく動くことが大切です。

一つの関節だけに負担が集中しないように、関節同士がつながって円滑に動ける状態へ整えていきます。

一人ひとりの身体に合わせて施術します

同じグロインペイン症候群でも、左右差や身体の歪み、動きにくくなっている関節は一人ひとり違います。

毎回身体の状態を確認し、その日の状態に合わせて施術する場所や方法を変えていきます。

痛みが出ている鼠径部だけを見るのではなく、
身体の左右差と歪みを整え、
関節本来の動きと可動域を取り戻し、
身体全体が円滑に動ける状態へ
整えていきます。

あいば健整院の特徴

  • 完全予約制
  • 身体のバランス調整に徹しています
  • 痛くない、安全な施術
  • 施術は院長が一人で責任をもって行います
院長メッセージ

グロインペイン症候群
よくある質問

質問をクリックすると回答が表示されます。

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とはどんな症状ですか?
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、足の付け根にあたる鼠径部やその周辺に痛みが出る状態の総称です。特に走る、蹴る、切り返すなどの動作を繰り返すスポーツでみられます。
グロインペイン症候群はどこが痛くなりますか?
足の付け根の鼠径部を中心に、太ももの内側、股関節の前側、恥骨周辺、下腹部などに痛みが出ます。痛む場所や動作は人によって違います。
グロインペイン症候群はどんな人に多いですか?
サッカー、フットサル、ラグビー、陸上競技など、ダッシュやキック、急な方向転換を繰り返すスポーツをしている方に多くみられます。
サッカー選手にグロインペイン症候群が多いのはなぜですか?
サッカーでは、キック、ダッシュ、切り返し、片脚で踏ん張る動作を繰り返します。そのため股関節や内転筋、骨盤、鼠径部周辺に負担が集中しやすくなります。
どんな動きで鼠径部が痛くなりますか?
ボールを蹴る、ダッシュする、急に方向を変える、脚を大きく開く、片脚で踏ん張る、腹筋運動をするなどの動作で鼠径部が痛くなります。練習後や翌日に痛みが強くなる方もいます。
グロインペイン症候群の原因は何ですか?
鼠径部だけではなく、内転筋や腸腰筋への負担、股関節の動き、骨盤や背骨とのつながり、身体の左右差、からだの歪みや軸の崩れなど、いくつかの要素が関係しています。
休むと良くなるのにスポーツを再開するとまた痛くなるのはなぜですか?
休むことで痛みが軽くなっても、身体の左右差や歪み、股関節の可動域、関節の動き方が十分に戻っていないと、スポーツを再開したときに同じ場所へ再び負担が集中してしまいます。
グロインペイン症候群でもスポーツを続けながら施術できますか?
痛みの強さや身体の状態によって変わります。軽い痛みや違和感であれば運動量を調整しながら身体を整えていきます。歩いても痛い、走るたびに強く痛む、症状が悪化している場合には無理にスポーツを続けることはすすめません。
どのような場合は先に整形外科を受診した方がよいですか?
急に強い痛みが出た場合、転倒や衝突後から痛む場合、歩いても強く痛む場合、安静時や夜間にも痛む場合、腫れや熱感がある場合は先に整形外科で診察や画像検査を受けることをすすめています。成長期では剥離骨折や疲労骨折の確認も大切です。
あいば健整院ではグロインペイン症候群をどのように施術しますか?
痛みのある鼠径部だけを見るのではなく、左右の股関節の動き、骨盤や背骨、足の位置、身体の左右差、からだの歪みや軸を確認します。関節のつながりを整え、本来の動きや可動域を取り戻し、関節が円滑に動ける状態へ整えていきます。

よくあるご質問|不安や疑問にお答えします

初めての整体は不安なことも多いと思います。当院に寄せられるご質問の中から、特によくお問い合わせいただく内容をまとめました。ご不明な点があれば、ご来院前でもお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

Q. 整体は痛くありませんか?

A. 当院は、痛くなく施術することを得意としております。 不快な痛み、身体にとって危険な感覚は身体を硬直させてしまい、整えていく目的を達成することができなくなります。 安心できる触れ方によって、最大限からだの治癒力を引き出すことができるようになります。

 

Q. どんな人が施術しますか?

A. 東洋医学(鍼灸師)の国家資格をもつ、この道28年の院長 相場壬雄(あいばじんゆう)が責任をもって施術いたします。

 

Q. マッサージをしてくれるのですか?

A. マッサージは身体の中心から手足の末端に向けて揉んでいくわけです。当院の整体では、身体の正中ラインを作っていくという目的なので、マッサージをすることはありません。

 

Q. 一般的な整体とどう違うのですか?

A. 慰安目的、娯楽目的ではなく、からだを良くしていきたい方のための整体になります。

 

Q. 施術は一時的な効果なのですか?

A. 整えるという意味ではかなり長い時間、身体に波及していきます。 一回で症状が全部取り切れるわけではありませんが、1回施術しただけでも2か月後でも身体の歪みがある程度は良くなっています。

鼠径部の痛みを気にせず
スポーツを続けるために

グロインペイン症候群は、痛いところだけを休ませたり、ストレッチを続けたりしても、スポーツを再開するとまた痛くなってしまう方がいます。

そのようなときは、鼠径部だけを見るのではなく、身体の左右差、からだの歪み、股関節の可動域、関節のつながり、からだの軸まで見ていくことが大切です。

あいば健整院では、痛いところを強く押すのではなく、身体全体を確認しながら、関節本来の動きと円滑な動きを取り戻せるように施術していきます。

「思い切って走りたい」
「痛みを気にせずボールを蹴りたい」
「できるだけスポーツを続けたい」

そのように思われている方は、
一度現在の身体の状態を見せてください。

一般的な整形外科とあいば健整院の比較表

整形外科とあいば健整院は上手に使い分けていただきたいのです。もちろん併用OKです。ここでは違いを表にしてまとめておきました。

整体院によって、考え方や施術の進め方には大きな違いがあります。
ここでは、一般的な整形外科と、あいば健整院の整体を「対応する悩み」「施術の考え方」「得意な分野」「適しているケース」「体への負担」という観点から比較しています。

まとめると、一般的な整形外科の治療が「痛みのある場所を検査して治療する」のに対し、
あいば健整院では「なぜお悩みの場所に負担がかかったのか」を全身から見て整えていきます。

強い刺激に頼らず、体が持つ反射する反応を呼び起こすため、痛みもなく
整体が初めての方や、ご高齢の方でも安心して受けていただけます。

このような方は、整体院選びの参考にしてください。

・強い刺激やボキボキする施術が苦手な方
・腰痛、膝など原因が分かりにくい慢性的な不調がある方
・「通っているのに戻ってしまう」と感じている方
・できるだけ体に負担をかけず整えたい方

あいば健整院がお約束できること

当院には、さまざまな地域からご来院いただいています

西宮市 だけでなく

・芦屋市
・宝塚市
・尼崎市
・神戸市
症状やお悩みに合わせて、
少し離れた地域からもご相談いただいています。
はじめての方も、どうぞ安心してご来院ください。

患者さんの声|これまでの改善実績

あいば健整院には、西宮市をはじめ遠方からも多くの方が来院されています。
実際に施術を受けられた方の声を通して、「どのようなお悩みの方が、どんな変化を感じているのか」をご紹介します。

院内紹介|落ち着いた空間で安心して施術を受けられます

はじめて整体院に行くときは、
「どんな雰囲気なんだろう」
「本当に楽になるかな」
と不安に感じる方も多いと思います。あいば健整院は、
西宮北口駅・阪急西宮ガーデンズ近くの
静かな和風の整体空間で、
お一人ずつ丁寧に施術を行っています。

院内の様子を、
写真とともにご紹介いたします。
(左右にスライドしてご覧いただけます)

写真は左右にスライドできます

院の外観|西宮ガーデンズ北側すぐの整体院です

阪急「西宮北口駅」から徒歩3分。
阪急西宮ガーデンズ北側の
和風建物1階にあります。

入口横の
「だしの自動販売機」が目印です。

駐車スペースもございますので、
お車でも安心してお越しいただけます。

院内の様子|ヒノキと杉に包まれた落ち着いた和の空間

ドアを開けると、
ヒノキの香りがふわっと広がる
和モダンな空間が迎えてくれます。

大黒柱のあるゆったりとした院内は、
天然素材の木に囲まれたやさしい雰囲気です。

「整体は初めてで緊張する」
という方でも、
ホッと肩の力を抜いてお過ごしいただけます。

施術風景|一台だけの広い治療台でゆったりと

整体院によくある細いベッドではなく、
当院では大きな治療台を一台だけ設置しています。

大の字になってもゆとりがある広さの上で、
他の方を気にすることなく、
マンツーマンで静かに施術を受けていただけます。

痛みの少ないやさしい整体ですので、
ご高齢の方や女性の方にも好評です。

問診|お悩みやご希望をていねいにお聞きします

お身体をよくするために、
まずは
「どんなことで困っているのか」
「どうなりたいのか」
をしっかり伺います。

症状だけでなく、
生活スタイルや不安に感じていることも、
遠慮なくお話しください。

お話ししているうちに
「気持ちが楽になった」
とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

検査|現在の状態をわかりやすく説明します

痛みのある場所だけでなく、
姿勢やゆがみ、動きのクセなど、
体全体のバランスを確認します。

検査でわかったことは、
できるだけ専門用語を使わずにお伝えします。

「なぜ今の症状が出ているのか」
「どのように良くしていくのか」
を一緒に共有してから、施術に入ります。

受付時間

受付時間|お仕事や家事の前後にも通いやすい時間帯

受付時間は、
平日8:00~19:30、
土曜8:00~17:00です。
(日曜定休)

朝の時間帯やお仕事帰りにも通いやすいよう、
時間を設定しております。

完全予約制のため、
お一人ずつ落ち着いた環境で
施術を受けていただけます。

ご予約は、
お電話またはLINEから
お気軽にご連絡ください。

あいば健整院は、2007年の開院以来、地域の方々に愛され続けている西宮の施術所です。

 

「これ、自分のことかもしれない」と感じた方へ。
あいば健整院では、症状だけでなく体全体のバランスから整えていきます。

▶ 西宮で整体をお探しの方はこちら

まずは一度
お体の状況を一緒に見てみませんか?
ここまで読んで、
「自分も当てはまるかもしれない」
と感じた方へ。

実際に来院される方も、
最初は同じように悩まれていた方が
多くいらっしゃいます。

痛みや不調は、
突然起きているように見えても、
体の中では少しずつ負担が積み重なっていることが
少なくありません。

そのため、
無理に我慢したり、
「そのうちよくなるだろう」と思い続けるよりも、
一度、今の体の状態を確認してみることが、
回復への第一歩 になります。
当院が大切にしていること
あいば健整院では、
取り急ぎの対処だけではなく、
できるだけ早く
元の調子のよかった状態に戻っていただくこと を大切にしています。

整体は、
痛みが出たときの
緊急回避的な使い方としても役立ちますが、
それだけでなく、
・再発しにくい体の状態をつくること
・日常生活を安心して過ごせる体を保つこと
・年齢を重ねても動きやすい体を維持すること
といった
体のメンテナンス として
活用することが上手な利用方法です。

そもそも私の行う整体は、
大切な人が長く健康に
過ごせることを目的として
長い年月をかけて考案されて来ました。
長い人生の中で
体のお手入れという考え方を
体は、
車や家と同じように、
定期的に整えてあげることで
長く快適に使い続けることができます。

少しの違和感の段階で整えておくことで、
大きな不調を防ぎやすくなることもあります。

整体が、
長い人生の中での体のお手入れの一つとして、
皆さまの
安心した毎日や、
やりたいことを続けられる生活の支えとなり、
豊かな人生の一助となれば幸いです。
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この記事を書いたのは、27年の施術歴を持つ院長です。75000人以上の施術実績を有し、兵庫県西宮市で整体院を開院しています。みなさまの気持ちによりそう丁寧な施術をモットーとしています。所有国家資格 はり師第121595号 きゅう師第121511号 平成14年4月16日交付

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あいば健整院では、やさしい整体で体のバランスを整え、 無理のない形で症状の改善を目指しています。
初めての方にもわかりやすくご案内していますので、安心してご覧ください。

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