同じ方で、
「肩も脚も同じように痛いです」
とおっしゃることがあります。
体全体を整えていくと、
脚はあっさり楽になったのに、
肩の痛みはしつこく残る。
逆に、
肩はすぐに楽になったのに、
脚の痛みはなかなか変わらない。
このような経過をたどることは、
実際によくあります。
なぜ同じ人でも治り方に違いが出るのでしょうか
主な要因として、
次のようなものがあります。
・痛みが始まってからの時間の長さ
・体の中で起こっている変化の程度
・同じ場所で痛みを繰り返しているかどうか
・関連する場所に問題があるかどうか
・その人がもともと持っている回復する力
このような要因によって、
回復までの期間や経過は大きく変わってきます。
痛みは「その場所」だけの問題とは限りません
たとえば、
肩の痛みでも、
もともと首の状態が良くない方は、
肩の痛みが長引くことがあります。
肩につながる神経は、
首から始まっているからです。
同じように、
脚の痛みは腰と深く関係しています。
腰の状態が整わないと、
脚の痛みがなかなか引かないことも少なくありません。
目に見えないからこそ、丁寧に見ていく必要があります
体の内部で起こっている痛みは、
切り傷や擦り傷のように
目に見えるものではありません。
だからこそ、
体の状態を丁寧に確認しながら整えていくことで、
回復までの道筋をある程度予想することができます。
「なかなか良くならない」ことには理由があります
痛みが長引くと、
「このまま治らないのではないか」
と不安になることもあると思います。
しかし、
なかなか良くならないことには、
必ず理由があります。
その理由を一つずつ見つけ、
体の状態を整えていくことで、
回復への道筋は見えてきます。
あきらめずに、
体の状態を一度見直してみることが大切です。
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