夕方に座っていると脚が痛くなる脊柱管狭窄症|ひざの痛みの改善例(70代女性)

■ 年齢・性別

70代女性


■ 主な症状

・脊柱管狭窄症
・右ひざの痛み
・硬い椅子に座っていると脚がだんだん痛くなる


■ 来院のきっかけ

2022年に脊柱管狭窄症と診断され、
5分も歩くとつらくなる状態が続いていました。

その後、大阪の整体院に通い症状は改善しましたが、
現在は大阪まで通うことが難しく、

通える範囲でしっかり体をみてくれるところを探して
あいば健整院に来院されました。

特に

・夕方から夜にかけて椅子に座っていると左脚が痛くなる
・右ひざを床につくと痛くてつけない
・昔骨折した右足の違和感が気になる

このような不安があり、
脊柱管狭窄症が再び悪くならないように早めに整えたい
という思いで来院されました。


■ 施術1回目

まず

どの動作で困っているのか
実際に確認しました。

マットの上にひざをつくことはできるものの、
強い痛みが出る状態でした。

また、仰向けで両足を左右に倒すと

左の腰から足にかけてのツッパリ感と痛み

が出ていました。

そこで

・呼吸が深くできる状態をつくる
・ひざと関係の深い背骨の動きを整える

この2つを目標に施術を開始しました。

まず

肋骨と両腕の動きを整え、
呼吸が入りやすい状態をつくります。

次に

・足首
・背中
・背骨のきわ

を丁寧に調整しました。

特に

第12胸椎の動きはひざと深く関係するため
重点的に整えました。

施術後

・ひざをついたときの痛みが軽くなった
・左腰のツッパリ感が出なくなった

ことを確認し、その日の施術を終えました。


■ 施術2回目

前回の施術以降

夕方に座っていると左脚が痛くなることが減った

とのことでした。

そこで

・右ひざ
・骨折後の違和感が残る部位

を中心に
前回と同様に体全体のバランスを整えました。

施術後

・骨折後の違和感
・ひざの痛み

どちらも軽くなったことを確認して施術を終えました。


■ 施術3回目

座って時間が経っても

左脚の痛みは出なくなりました。

ご本人から

「これからは悪くならないように整えておきたい」

というご希望があり、
月1回の体の調整を続けていくことになりました。


■ 施術4回目

この1か月間

調子よく過ごせた

とのことでした。

姿勢を確認すると

腰から背中にかけて
左右の使い方の違いが残っていたため

体全体を整えて施術を終えました。


■ 現在の状態

脊柱管狭窄症の症状は落ち着き、

・座っていても脚の痛みが出ない
・ひざの痛みが気にならない
・骨折後の違和感が減った

このような状態で過ごされています。

現在は

再発予防のための体の調整

を目的に、
定期的に来院されています。


※個人の経過の一例であり、結果には個人差があります。

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脊柱管狭窄症やひざの痛みは、 腰や足だけの問題ではなく、 姿勢や関節の動き、体の使い方のくせなどが関係します。 症状の出方や体の状態によって 整え方や注意点も変わってきますので、 次のページもあわせてご覧ください。
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    歩くと足がしびれる、長く歩けないなどの症状でお悩みの方へ。
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    お尻から足にかけての痛みやしびれが続く方に多く見られます。
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    座っていると脚が痛くなる、しびれが出る方に多い症状です。
  • 変形性膝関節症
    年齢とともに増えてくるひざの痛みや違和感でお悩みの方へ。
  • 姿勢の悪さ
    体のバランスの崩れが腰やひざの負担につながっていることがあります。
  • 腰痛
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脊柱管狭窄症

before画像

施術前 右の脇にあきが見られます

after画像

施術後 右の脇が閉じて腰が整いました

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

同じような症状でお困りの方へ
夕方になると脚が痛くなる、 長く座っているとつらくなる、 ひざや腰が不安で外出を控えてしまう。 このようなお悩みで来院される方は とても多くいらっしゃいます。 無理にがまんする前に、 早めに体を整えておくことで 再発を防ぎやすくなります。 気になる症状がありましたら、 どうぞお気軽にご相談ください。