【症例】腰のゆがみと鋭い腰痛で歩くのもつらかった50代女性
姿勢の調整を続けることで朝の痛みが出なくなり、ゆがみも目立たなくなったケース
■ 年齢・性別
50代女性
■ 主な症状
腰痛
腰のゆがみ
朝起きたときの強い痛み
歩く・座る動作がつらい
■ 来院のきっかけ
腰にするどい痛みを感じて来院されました。
それまで長いあいだ、腰のゆがみが気になっていたとのことです。
鏡の前で見ると、
腰骨が右に寄っており、
仙骨の上にある腰骨が極端に後ろに出ていて、
ボコッと触れるくらいの状態でした。
その上の腰骨は逆に前に出てしまっていて、
段差があるように見える状態でした。
お母さまからも
「あなた、腰がえらいゆがんでいる」
と指摘されていたものの、
どうしたらよいかわからず、そのままになっていたそうです。
今回、腰の痛みが本格的に強くなってきたため、
まずは痛みを何とかしたいとの思いで来院されました。
■ 施術1回目
腰痛は若いころからときどきあったそうですが、
最近になってだんだん痛みが強くなり、
朝起きたときに本格的な痛みが出てきました。
来院されたときは、
歩くスピードがとても遅く、
座る動作も大変そうな様子でした。
鏡の前に立っていただくと、
腰が右に寄り、
体全体が曲がって見える状態でした。
まずは
体のゆがみを整えること
を目標に施術を行いました。
体の左右差を確認し、
施術方法を決めたうえで、
- 横隔膜の調整
- 肋骨のゆがみの調整
- 呼吸の安定
- 手足の左右差の調整
- 脊柱のきわの調整(自律神経への配慮)
という流れで施術を行いました。
施術後、鏡の前で確認していただくと、
体のゆがみが大きく改善していることがわかりました。
歩いていただくと、
歩くスピードも早くなり、
体が軽くなったと実感されていました。
改善を確認したところで、
1回目の施術を終了しました。
■ 施術2回目~6回目
1回目の施術で、
立つ・座る動作はかなり楽になりました。
しかし、
朝起きたときの腰の痛みがまだ残っていたため、
姿勢の調整を中心に施術を継続しました。
■ 施術7回目以降
朝起きてからの腰の痛みが出なくなり、
とても喜ばれていました。
それ以上に、
長年気になっていた
- 腰のゆがみ
- 腰椎が後ろに出ている状態
が以前より目立たなくなっていることに気づかれました。
現在は、
再発予防と姿勢の維持
を目的として、
2週間に1回の調整を続けておられます。
■ 現在の状態
最初に来院されたのは2年以上前です。
当初は、
鋭い腰の痛みを何とかしたいという思いで来院されました。
施術を続けるうちに
- 腰痛が出にくくなり
- 腰のゆがみが目立たなくなり
- 腰のだるさも軽くなりました
現在も、
体のバランスを整えるために
2週間に1回のペースで来院されています。
いまでは、お母さまからも
「腰があれだけ歪んでいたけれど、
今は普通の腰になっているね」
と言われるようになったそうです。
※ 個人の経過の一例であり、結果には個人差があります。
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