腰椎分離症 腰椎分離すべり症

長時間台所に立つと腰がだるい方に

長時間台所に立つと腰がだるい方に

腰椎分離症 腰椎分離すべり症

腰椎分離症 腰椎分離すべり症の原因は疲労骨折であるといわれています。前側にある椎体と後ろ側にある椎弓の部分の骨が切れている状態を「腰椎分離」といっています。

腰椎分離は、レントゲン写真ですぐに見つけることができます。しかし腰椎分離が見つかったからと言ってもそれがすぐに腰痛と結びつくわけではないのです。日本人では約6パーセントの人に腰椎分離があると言われています。その中ですべての人に腰痛が起きているとはいえません。

腰椎分離が発生する原因は正確にはわかっていないのですが、繰り返し腰椎にかかるストレスから疲労骨折を起こさせると考えられています。

腰椎分離が起きると、分離した部分から上の背骨は前に動こうとします。骨のズレによって起きる腰痛の症状は軽いものからひどいものまでまちまちです。でん部から太ももの後ろにかけてひきつるような痛みが常にある方。台所に立っていると腰がしんどくだるくなってくる方。あるいはしばらく歩いていると足がしびれて休まないと歩き出せない場合など、人によって症状はまちまちです。

整体での腰椎分離すべり症の見方をするとゴール地点が見えてきます。分離症の方の腰は普通の人より反り腰の傾向があります。仰向けで寝て頂くと腰と床の間があいている。あるいは立った姿勢で腰の一番下の部分が前にくぼんでいる。などと目立つ点が挙げられます。

この反り腰の原因となっている身体のゆがみ方を治療目標としていきます。反り過ぎた腰が修正されて正常に近くなると、腰痛の症状も良くなります。腰椎分離が起きていても全く症状がない状態になれば日常生活には腰の心配をしなくていいこととなります。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認

 

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

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