臼蓋形成不全 股関節の痛み

長時間台所に立つと腰がだるい方に

長時間台所に立つと腰がだるい方に

臼蓋形成不全の診断を受けた方もご安心ください。そのように診断を受けた方も痛みがなくなり、ほぼ普通どおりに生活しています。整体で股関節だけでなく、身体全体の連動を見ていくことでほぼ症状をコントロールできるようになります。

股関節を構成する寛骨臼のくぼみのことを臼蓋といい、大腿骨頭を包み込んでいます。この臼蓋は大腿骨を屋根のようにおおってくれています。この臼蓋のおおいが少ないと、大腿骨頭と接する面積が少なくなるために小さい接触面積で体重を支えないといけなくなります。そうなることで接触する部分への圧力が通常より強くなり、軟骨や骨が傷んでしまいます。

臼蓋形成不全の原因は、先天性股関節脱臼がもととなる生まれつきのものと、大人になってから何らかのトラブルがもととなる後天的なものに分けられます。臼蓋形成不全の方の中には変形性股関節症に発展する場合があるので注意が必要です。

気を付けの姿勢をして両手を大転子に当てると、股関節に問題のある方は左右の大転子の出方が違うことが多いものです。大転子の出ている側の骨盤は挙がっている、もしくは開いている。大転子自体が外に向けて回っている(外転)しているケースがあります。これだけでも大腿骨頭の臼蓋のおおいが少なくなる原因になります。

成人になってからのなんらかの原因から、臼蓋のおおいが少なくなる問題は、骨盤の形体と大腿骨頭との位置関係の問題になってくると私は考えます。日々整体をしてお身体を診させていただく立場から股関節と上半身、骨盤と大腿と見比べて左右の差を修正していくことで痛みや動きにくいといった症状も解消されていきます。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認

 

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加