受け口 下顎前突 しゃくれ

軽い受け口なら頭蓋骨の整体で良くなります。

下あごは、耳の場所にある側頭骨からぶら下がっています。側頭骨の前には頬骨があります。それぞれの骨を誘導するように手を当てて動かすことで前に出ている下あごの位置を後ろ側に後退させることが可能です。ポイントは力で動かそうとしないことです。誘導して1mm~2mmでも動き出すのを待つようにするのが頭蓋骨を矯正するうえで大事な点となります。

歯科では頭の骨格は治らないと考えられています。

通常、受け口 下顎前突 しゃくれといったお悩みは矯正歯科医に診てもらうことになります。矯正歯科での治療の選択枝は以下のようになり、費用も数十万円~百万円を超えることもあります。

  1. 歯列矯正
  2. 抜歯して歯列矯正
  3. 抜歯して根元の骨を切って下顎も削る
  4. 顎の輪郭整形手術を行う

頭蓋骨の整体のメリット

  1. 歯を削ったり、骨を切ることはしない。
  2. やさしい矯正で極めて安全
  3. 失敗がおこらない
  4. 本来のその人の骨格に戻すことを目的としている

矯正歯科さんでは、歯や下あごを手術を行うことによって受け口やしゃくれ、下顎前突症といった症例にアプローチします。頭蓋骨は動かせないという考えが前提としてあるために、どうしても歯や下顎を物理的に小さくしていく手術の発想になります。頭蓋骨が調整可能な整体なら、あたまの矯正を行うことで手術をしなくても満足な結果が得られるかもしれません。

手術をするのか悩んでいたら

手術をする前に整体を試してみたい。もしくはまず安全な方法を試してみたい。というご希望なら、是非一度あいば健整院にご相談ください。

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認

 

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。