「痛みが退いてから行った方がいいのでしょうか?」
お問い合わせで、このようなご質問をいただくことがあります。
特に、
・ぎっくり腰
・椎間板ヘルニア
・急に悪化した腰痛
などでは、
「痛すぎて動けない」
「歩くのもやっと」
「寝返りも打てない」
という状態になっている方も少なくありません。
そのため、
「こんな状態で整体を受けても大丈夫なのだろうか」
と不安になり、来院をためらってしまうことがあります。
痛みが強いときほど不安になりやすいものです
実際にお話を伺うと、
「施術の刺激に耐えられないのではないか」
「もっと痛くなったらどうしよう」
という不安を持っておられる方が多いです。
そのため、限界まで我慢してから相談されるケースも少なくありません。
あいば健整院で大切にしていること
あいば健整院では、
「最小限の力で、最大限の変化を引き出すこと」
を大切にしています。
強く押したり、無理に動かしたりするのではなく、体の状態に合わせながら施術を行います。
そのため、
・強い腰痛
・歩くのがつらい状態
・寝返りが難しい状態
の方でも、施術後には
「来た時より楽になった」
とほとんどの方で実際によくなったことを教えてくださいます。
早く整え始めることが大切です
痛みが強いと、
「少し良くなってから行こう」
と思ってしまうことがあります。
しかし、実際には早めに整え始めた方が、回復がスムーズになります。
日を空けずに数回施術することで、
・歩きやすくなる
・寝やすくなる
・仕事や日常生活に戻りやすくなる
という変化につながることがあります。
我慢しすぎないことも大切です
痛みと向き合う時間が長くなるほど、体も緊張しやすくなります。
「もう少し我慢してから」
ではなく、
「つらい時ほど早めに相談する」
ことも大切です。
整体では、痛みが強い時期でも、体に負担をかけすぎないよう配慮しながら整えていくことができます。
関連ページのご紹介
痛みが強いときほど、「今の状態で整体を受けても大丈夫だろうか」と不安になる方は少なくありません。
ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛などは、早めに体の状態を確認することが大切です。関連する症状ページもあわせてご覧ください。
腰痛
急な腰の痛みから慢性的な腰痛まで、腰痛全般についてご紹介しています。腰だけでなく、骨盤や股関節との関係も含めて解説しています。
ぎっくり腰
急に腰が痛くなり、動くのもつらい状態についてまとめています。痛みが強い時期に、どのように体を整えていくかをご紹介しています。
腰椎椎間板ヘルニア
腰から足にかけての痛みやしびれがある方に向けたページです。強い痛みがある時期の考え方や、体全体を整える視点について解説しています。
坐骨神経痛
お尻から足にかけて痛みやしびれが出る場合に関係するページです。腰だけでなく、骨盤や股関節の影響も含めてご紹介しています。
四十肩・五十肩
肩の強い痛みや、夜間痛で眠れない状態についてご紹介しています。痛みが強い時期でも、無理のない整体が大切です。
首の痛み
首の強い痛みや動かしにくさがある方に向けたページです。無理に動かさず、体の状態に合わせて整える考え方をまとめています。





お電話ありがとうございます、
あいば健整院でございます。