睡眠できるからだにするのが整体の役割
「眠りが浅い」
「寝つきが悪い」
「途中で何度も目が覚める」
このようなお悩みを持つ方は少なくありません。
「寝ないといけない」
と思えば思うほど、かえって眠れなくなることもあります。
眠りが浅くなる原因
眠りが浅い原因のひとつに、交感神経が高ぶった状態があります。
日常的に、
・気を張り続けている
・神経を使いすぎている
・休んでいても頭が休まらない
という生活が続くと、体がリラックスしにくくなります。
そのため、眠ろうとしても、うまく休息モードに切り替わらなくなります。
「脱力できないからだ」になっていることがあります
もうひとつ多いのが、体の緊張と弛緩のバランスが崩れている状態です。
本来は力が抜けているはずなのに、
・肩
・背中
・腰
・あご
など、どこかに力が入り続けていることがあります。
座っているときだけではなく、寝ている間も無意識に力んでいる状態です。
自分では気づいていない場合もありますし、
「何となく力が抜けない」
と感じている方もいらっしゃいます。
整体で大切にしていること
整体では、
・体の緊張と弛緩のバランス
・左右差
・背中側とお腹側の力の入り方
などを確認しながら整えていきます。
体の偏りが少なくなることで、寝ている間も無理な力が入りにくくなります。
その結果、
「同じ睡眠時間なのに、朝のスッキリ感が違う」
と感じる方も少なくありません。
寝ている間に体は回復しています
睡眠中は、体を回復させる大切な時間です。
しっかり脱力できると、
・筋肉
・関節
・神経
などが回復できる条件がそろいます。
痛めた場所の修復も、休息している間に行われます。
そのため、
「眠れること」
だけではなく、
「回復できる状態で眠れているか」
も大切になります。
姿勢と睡眠は関係しています
整体によって姿勢や体のバランスが整っていくと、寝ている間の体への負担も変わっていきます。
すると、
・眠りが浅い
・疲れが抜けにくい
・朝から体が重い
といった状態が、少しずつ良い方向へ向かいます。
整体では、「睡眠できるからだ」を整えていくことも大切にしています。
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