朝起きると腰が痛い 寝腰 

朝起きると腰が痛い

朝起きると腰が痛い

朝起きると腰が痛いのもつらいものです。起きてから30分から1時間くらい動いていると、ましになってくるようです。日中はなんとかなるのですが、就寝して朝起きるとやっぱり腰の痛みは気になります。時には痛みで夜中に目が覚めて、そのまま眠れないことなどもあります。

ここ最近、朝方の腰の痛みが繰り返し起きて当たり前になってきている。しかもひどくなってきている気がします。こういう問題は慢性的な腰痛をお持ちの方に多い症状です。

このような症状をお持ちの方の中には、同じ姿勢が続くとどうも具合がよくないと訴えます。座って仕事をしていてしばらくぶりに立ち上がろうとするとかなり腰に痛みを感じる。あるいは車の運転が続くと、車から降りるときが本当に腰に痛みが走ってつらい。そういうお声を聞いています。

多くの方はまず最初に、ご自身の寝方を見直してみるのです。仰向けに寝ているのがいけないのだとか、左方向ばかり向いて寝ているのがいけないのではないのか?中には寝具をいいものに思い切って変えてみる方もいらっしゃいます。

あいば健整院では、朝起きる時腰が痛いとおっしゃる方のお身体を見せてもらってわかってきたことがあります。ほぼ共通してあげられる特徴を見つけました。立った状態で腰に触れてみると左右の筋肉の張り方に目立った差があります。手を脇に付けると片側はピッタリ付くのですが、反対側はすき間が開きます。片方の大転子が外側に張り出している…。

このようなことなど思い当たることはありませんか?

立った状態で左右の差が見られるのなら、寝た姿勢でも歩いている状況では腰がきちんと整っている状態にはならないわけです。あいば健整院ではここのところの左右の差をきっちりと治していきます。その結果、朝起きても腰が痛くない!といっていただけるようになります。

朝起きて腰が痛いということは、原因不明のことが多いといわれていますが、姿勢を良く観察していくことで打開策が見えてきます。

 

整体は何を治すのか?

あいば健整院の整体は、身体の中心軸を取り戻すことを目的としています。眉間、鼻、口、のど、背骨、みぞおち、へそであったり、身体の中心にあるべき場所が左右どちらかに偏っているのかを見ていきます。中心位置からその偏り具合を見て、正しい場所に修正していく整体です。

からだには、無意識にはたらく調節機能があります。血圧、体温、呼吸、姿勢もそうです。何も問題なく健康ならば、からだが傾いても意識しないでもとの姿勢に戻っていきます。

痛みがあったり、何らかの外力をうけたり、あるいは自律神経のトラブルがあるとすぐに姿勢に左右の差が現れます。時間が経ってくると慢性化して問題のある姿勢のそのものが癖として固定してしまいます。

長い間かけてひどくなってきた症状をお持ちの方でも、からだの左右の差の癖をきっちり修正していくことで体質が変わり、頑固な症状も良くなっていきます。

望診→動きの観察→中心軸の確認→うごきの検査→手技による調整→中心軸の確認→症状の確認

 

初めての方の施術の流れ

初めての方の施術の流れです。

「初めまして。あいば健整院の 相場壬雄

あいばじんゆう と申します。」

「どうぞよろしくお願いします。」

① あいば健整院に来院されたら、カルテの記入と、

整体しやすい服装にてお待ちください。

最初の問診とカウンセリング

最初に記入いただいたカルテを参考に本日の施術の

方向性を決めてまいりましょう。これからご一緒に

到達していきたい、目標を確認していきましょう!

一番聞いてほしいお悩みのほかにももしかして気

になることがあるようでしたら、積極的に伺うこと

にしています。

体型の検査、ゆがみと症状の説明

カウンセリングしたお話をもとに今あるお身体の状態

と目で見てわかるお身体のゆがみ方の確認をします。

症状や自律神経の問題が今の姿勢に直接つながること

が多いです。

体型の検査が整体の正確な施術につながります。

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