転んでしりもちをついた。右内またが痛い つたえ歩きになる

患者 女性 70代

来院 2013年 

症状

お正月に家の中でスコンと尻餅をつきました。畳と廊下の間のちょうどすべる場所で転倒しました。だんだん痛みがひどくなり、痛み止めと湿布をつかってみたけど良くならない。おとといくらいから歩くのも困るようになって壁つたいにつたえ歩きをしないとつらい状況になりました。内またのスジが張るようになって、歩くたびにひびく感じです。

治療内容と経過

聞いて見ると尻餅を強く打ったとのこと。尾てい骨を痛めたことを想定しました。骨盤と恥骨の調整を行い、膝関節、足関節の調整を行います。とくに右足の親指を調整。第五腰椎が正しい位置に戻るようにしました。次に太ももの内側の内転筋のすじに力が入るように調整します。この段階で立って歩いてもらいました。歩きやすくなって、壁に手をかけなくても大丈夫になりました。と教えてくれました。しかし。まだ足の運び方がしっかりしていません。次にうつむけになって、椎骨の調整、尾てい骨の調整を行います。再び歩いていただくと、歩くスピードが普通に近くなっています。安定感が増したところでその日の施術は終りました。患者さんのお話しでは、だいぶ歩きやすくなったとのことです。

あいば健整院