西宮市 西宮北口 整体 あいば理学整体院

椎間板ヘルニア、腰痛、ぎっくり腰 膝の痛み、首の痛み、治療目的の整体です

    腰痛根本解消 !!

理学整体あいば院スタッフ 理学整体の様子

電話0798-66-0099

     痛くない整体

西宮市田代町14−21
Kハイツ103号室
  あいば理学整体院
http://www.aibaseitai.com info@aibaseitai.com

患部にふれない理由は?

患者さんから「痛いところは全くさわらないけど何で良くなっていくのか不思議です。わけを教えてください。」という質問がありましたのでお答えします。

痛みは結果

症状が出ている場所は悪くなった結果であって原因ではありません。原因から体を正す根本療法をめざしておりますので患部はあまり触らないのです。ダメージの上塗りになることを避けるためにも痛い場所はあまりふれません。

傷口とかさぶた

切って開いてしまった傷口ができたとします。傷ができたばかりの時は血がにじんでいて痛くてさわれるどころじゃありません。処置を施して傷口が開かないように動かさないで治るのを待ちます。10日ぐらいすると今度はかさぶたも乾いて掻くと気持ちがいいものです。ここで痛気持ちのよさに負けてゴシゴシこするとかさぶたが取れて治りが遅くなってしまいますね。

体の中の傷

患者さんが訴える症状は体の表面ではなく奥にあることが多いものです。ぎっくり腰や慢性の痛みなども治り方は体表にできた傷とよく似ています。初めは激痛があっても日にちがたち、押さえると心地良くなります。仮定の話ですが長い間治らない症状は体の奥に見えない傷口が残っているからではないでしょうか?ゴシゴシと刺激を入れたくなる感覚はかさぶたのようです。実際調子がいい人は押さえても痛いとか気持ちいいといった感覚はないものです。

つらい方にあわせる

私の整体院には痛み始めの方から症状の重い方までお見えになる方はさまざまです。症状の軽い方はすみやかに回復するように、消耗のはげしい方には負担のかからないように施術しなければなりません。元気のある方なら患部に強く刺激を入れても短い時間なら「ああ〜気持ちよかった!」で済むこともあります。しかし痛みがあって動かしにくい、どこに行っても良くならないなど症状のある多くの方の場合には逆効果となってしまいます。

体の中の傷の処置

体の中にひらいている傷口がキチンと閉じるようにするのが根本から治すことにつながるのではないでしょうか。体の壊れかた、動きや形の異常を治していくと体の中の傷が閉じるようです。あとはなるべく動かさないで傷口が再び開かなくなるまで待ちます。理学整体では症状のもとになっている体の変形を治すことができるのです。

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