元気のサイクル
自覚症状は、からだの使い方の生活習慣と動き方の癖によって起きます。あいば理学整体院にお越しいただくと、まず正座の状態を見せていただきます。正座の格好に現れているからだの異常をチェックしていきます。同時に元気のサイクルがうまく回っていますか?というところもチェックします。
理学整体では、姿勢と動き方と症状を手掛かりに、お帰りになってからキチンと機能する身体になるように見ていきます。姿勢は今ある身体の異常を見せてくれます。調子が良くないと顔色もすぐれないように、姿勢はお身体の調子を的確にあらわします。元気がいいと血色がいいように、調子がいいと姿勢もいいのです。だからといって自力で姿勢を正しても元気にはなりません。頑張っても顔色を良くすることができないように、整体で異常の根本から姿勢を変えないと元気になっていくことはできません。
毎日、仕事でパソコンを使ったり、自動車を運転したり、立ち仕事、ストレスなどが動き方のくせ、生活習慣としてのからだの使い方を決めていきます。本当は一日疲れてくたびれた状態で帰ってきても、睡眠をとって起床した時には前日の疲労は持ち越さないことが理想です。元気のサイクルと私たちは呼んでいますが、元気のサイクルがしっかり働いていると、凝っても痛くなっても自分の力で軌道修正できます。ずっと痛いとか凝っていることはおかしいとお考えください。
元気のサイクルがしっかり機能するためには、基本的なからだの回復力が関係してきます。
気持ちの良い目覚め→日中の活動→風呂、睡眠(十分な回復)
これがうまく回っていると元気でいられます。
睡眠不足だったり、寝ても寝たりない。 朝起きるとどこかが痛くなる。 という時には、基本的なからだの回復力が機能低下を起しています。
興奮して神経が高ぶっているときは、誰だって寝られないものです。この時は交感神経と呼ばれる身体を奮起させる働きが、優位になっているから寝られません。特別な出来事がないのに交感神経が優位になっている時は、からだのどこかに力が入りすぎているときに起こります。 厳密に言うと、背骨の際がずーっと緊張状態にあると休息不足になります。
肩が凝りすぎていたり、身体に強いショックが入ってまっすぐになっていない場合、寝た姿勢が曲がって見えるような時は寝られなくなります。もしくは寝たつもりでも睡眠の質が明らかに不足していきます。
スッキリしない目覚め→日頃がんばり過ぎ→風呂、睡眠(カラダが休めない)
あいば理学整体院は、身体の使い方の生活習慣と動き方のクセを変えていく整体院です。日ごろの姿勢、歩き方、たたずまい、関節を痛めない身体の使い方ができるようにしていく整体です。まっすぐ寝られるように、寝たときにもどこにも無理な力が入っていないお身体にしていくことで元気のサイクルがうまく回っていきます。
整体したあと、関節を痛めない身体の使い方ができる。
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身体に無理がかからない姿勢をとることができる
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寝た姿勢も自然で深い睡眠、休息がとれるようになる。
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自己回復力がつく。
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元気のサイクルがうまく回りだす。
元気だったころ、疲れても寝たら次の日からまた元気に活動できた。そんなお身体を取り戻していただきたい。と考えております。