椎間板ヘルニアの予後
椎間板ヘルニアの治り方は本当に人それぞれ違っています。
シクシク痛みだけ続いて行く人。しびれがある人。力が入りにく
いと言った時は、整体する側もすぐに回復するとは約束できない
ものです。
身体の中で起きている問題は、人間でもMRIなどの器械でも
どれくらいひどいのか正確に推し量ることはできません。
整体する側にとっては、ひどいと思われるときは比較的長く
かかることを想定して整体に取り組みます。
何十年も前からヘルニアと診断されていたりすると、精神的
なところにも影響していると判断されます。
ところが速効的に効果が現れて、別人のように回復される方
が時々いらっしゃいます。整体している私としてはとっても嬉し
いものですが、想定より大幅に改善が進むとやや拍子抜けして
しまいます。
これが手術をこの間まですることを医者さまから強くすすめら
れていたと聞くと、何のための手術だろうか。と考えてしまいま
す。
椎間板ヘルニアの予後は人それぞれですね。
2011年2月23日 15:30
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腰の外側が痛い
腰痛なら真ん中が痛い。骨のど真ん中から左右のどちらかに
かけてが痛い。という人は多いが、中心から脇の筋肉のまた外
が痛いという人も時々見受けられます。
例外だからダメ。というわけにはいけません。症状があるのな
らば、もともとの腰痛になる原因があるものです。
腰痛でも中央にあるものは、第4腰椎もしくは第5腰椎を中心
として全身が調整されると自然と治まってきます。オーソドック
スに回復していきます。
腰痛でも外側がつらい場合、第4腰椎、第5腰椎と全身が調整
されてもしつこく痛みが続くようです。
くまなく身体を調べていくと、背骨の上の方に問題が残されて
いることが見つかります。第11胸椎、それよりもっと上部の
胸椎が調整される余地が残っています。
残されている調整箇所を正していくと、腰の外側の違和感、痛
みも随分と変わっていくようです。
2011年1月28日 21:01
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癖になる足首のねん挫
膝が痛い、腰痛、股関節の痛み。どれもこれも長い間つづいてきたもの
だったりします。初めのきっかけを聞いていくと、足首のねん挫したことま
でたどり着くことがあります。
足首のねん挫は、あなどれません。通常あしをねん挫するときは内側に
ひねってしまいます。そのとき、靭帯などを損傷して内出血が起こり、
かなり痛い思いをします。
2週間から1カ月くらいして、足首の痛みもなくなりやれやれ。と思って
いた矢先にまた同じ個所を同じくねん挫するときがあります。なんで癖に
なっているのだろう?
よく足首を良く見てみると、痛くないほうの脚に比べて、ねんざした
ほうの足首は内側に向いていたりします。足を床に着地するときも
少し左右で違います。これが癖の正体です。
これはねん挫して強く内側にひねった時に、脚の脛には2本の骨があります。
(脛骨と腓骨) 脚のすねの外側の腓骨という骨が下にずり下がってくるよう
です。あしの外くるぶしが膨らんでいるか、もしくは下に下がっているので見た目
で判断できます。
このすねの骨と足関節を調整すれば、さまざまな症状のもとになっている、ねんざ
の後遺症も解決できるわけです。
2010年7月27日 14:54
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