いろいろな症状の最近のブログ記事

 腰痛の表現は無数にあります。

腰がきりきり痛むのです。ずいぶん前から重だるいのです。

お産の陣痛並みの腰痛なんです。感覚は十人十色といった

ところですね。

 

 痛みの感覚はあいまいです。言葉の表現が豊かな方もいれば

そうでない方もいます。痛みを感じている場所と本当に痛んでいる

場所がぜんぜん違っているなんてことも良くあることです......

 

 「2年前に腰痛を起こしてから、どうも脚の具合がおかしい。最近は

つま先に力が入らない。足を蹴り出そうとしてもできないからあるきにくくて

しょうがないんです。」

 

 難しい症状ですね。整形外科のお医者さんからは脊柱管狭窄症?

はっきりしないようです。両足膝から先だけ力が入らない。血管の検査は

異常なし。糖尿病から来る知覚神経の障害ではないようだし......

法華の太鼓

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 両足が最近になって力が入りにくくて歩きにくいんです。

お医者さんでさえ意見が分かれる症状だといいます。

さまざまな治療法を試してあいば院にたどり着いたNさん、

今日は三回目の来院です。

 

 初めてお越しになったとき、難しい症状なので整体してみない

とどこまで良くなるのか分からない旨を伝えると、

とにかく理学整体をやってみたいとのことでした。

 

 今日、3回目来るなりNさんは

「ほっけのたいこですな!」そんな風に言われて......

首の牽引

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 私はリハビリの現場で仕事をしていたことがありました。

そこで毎日リハビリに通っている患者さんは、足や腕を温める

お湯に入ってから牽引の機械で腰や足をひっぱり、電気の

治療を受ける流れになってました。

 

 患者さんもリハビリのスタッフも首の牽引の機械のことを

「くびつり」と呼んでました。

 この機械で恩恵を受けている方はこの先を読まないでくだ

さいね......

 腎臓結石について患者さんから質問があったのであらためて調べてみました。

その方の同僚は健康診断で腎臓結石が見つかり、詳しい検査が必要になった

そうです。

 

 腎臓結石自体はあまり痛みをおこすようなことはありません。結石は尿中の

カルシウムや尿酸が結晶となって腎臓で生まれ、尿管を通る大きさならやがては

激痛をともないながらも20分前後で膀胱に落ちてきます。しかし、尿管で止

まってしまった場合は激痛はもうしばらく続いて今度は尿自体も止まってしま

います。こうなると腎臓や腎盂自体も機能しなくなるのでしかるべき医療機関

で処置を受けることになります。

 

 夜中にのたうちまわるほどの腰痛で明け方にトイレで排尿した時にカラン

と音がして小石のような塊が出て治まったという話を中学時分に小説の中

に出てきた話で知りました。これは尿管結石の腰痛のケースです。

 尿管結石とは腎臓結石ができたものが尿管に進み、この世のものとも思え

ないくらいの腰痛などの症状をひきおこします。

 

 腎臓結石は知らない間に進むととても怖いものですが、早めに見つけることが

できたら負担は少なくて済みそうです。今は結石を溶かす薬や利尿剤などを使って

小さい間に排出させるか、結石を衝撃波によって細かく砕く方法が主流になって

います。

 

 同僚の方も早期に治療が済んで腎臓から石が一つもなくなったらいいですね。

あいば理学整体院

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