法華の太鼓

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 両足が最近になって力が入りにくくて歩きにくいんです。

お医者さんでさえ意見が分かれる症状だといいます。

さまざまな治療法を試してあいば院にたどり着いたNさん、

今日は三回目の来院です。

 

 初めてお越しになったとき、難しい症状なので整体してみない

とどこまで良くなるのか分からない旨を伝えると、

とにかく理学整体をやってみたいとのことでした。

 

 今日、3回目来るなりNさんは

「ほっけのたいこですな!」そんな風に言われて......

 ほっけのたいこ? この言葉を知らない僕は困ってしまいました。

 

「あれから2回理学整体をして、ズボンを穿く時に柱に片手で支えないと

穿けなかったのが、今では柱がないところでもズボンが穿けるように

なりました。それと左の腰からお尻にかけての痛みが減りました。

ただただ僕は理学整体がお役に立てたことが嬉しかったのです。

 

 「ほっけのたいこ」とは「どんどん良く鳴る法華の太鼓」という言葉だそうで、

日蓮宗の法事のときに打ち鳴らす太鼓が題目とともにだんだん音が

大きくなることを懸けたようです。症状の回復が進んでいることを

言いたかったのが、あとから調べてやっと分かりました。

 

 ホッケ(魚)と太鼓がどうして結びつくのか?わけが分からなかったのですが

お恥ずかしいのですが今日は勉強させていただきました。

あいば理学整体院

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このページは、aibarigakuseitaiが2008年5月13日 21:51に書いたブログ記事です。

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