おもてなしの気持ち

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 日本で有数の料亭が廃業することになりました。残念なこと

ですが、仕方がありません。手をつけていない料理を再度、

お客さんに出したことが発覚したことが致命傷となったのです。

 

 もったいない。この気持ちから、使いまわしに走ったというでは

ありませんか。何万円もする料理だからもったいないのは

確かです。しかし、知らずに食べていた人はそれを知ったなら

悲しい思いをするでしょう......

 日本中が残念がっているのは、老舗のおもてなしが

ウソだったことが見えてしまったからでしょう。

 

 私達の整体院は使いまわしするようなものは当然

ありません。来院する方はカラダが来る前より良くなることを

期待してします。私達がおもてなしの気持ちを持ち続けるため

に必要なことはなんでしょうか?

 

 目に見える接遇や分かりやすいコミュニケーションなどは

できて当たり前です。見えない部分がおもてなしの気持ち

として大きな要素を占めると考えます。

 

 自分のもつ知力と体力を使って、より早く良くなっていただく、

そのために技術を高めていく態度こそおもてなしの気持ちの原点では

ないでしょうか?

 

 来院される方一人ひとり、動機は少しずつ違うものです。性格

も違います。訴えを聞く前にこちらから感じ取るくらいのことが

出来ないとおもてなしの気持ちは伝わらないものです。

 

 日々精進ですね。

 

 

西宮市の整体あいば理学整体院

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このページは、aibarigakuseitaiが2008年5月28日 21:59に書いたブログ記事です。

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