痛みの記憶はあいまい

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 腰痛の表現は無数にあります。

腰がきりきり痛むのです。ずいぶん前から重だるいのです。

お産の陣痛並みの腰痛なんです。感覚は十人十色といった

ところですね。

 

 痛みの感覚はあいまいです。言葉の表現が豊かな方もいれば

そうでない方もいます。痛みを感じている場所と本当に痛んでいる

場所がぜんぜん違っているなんてことも良くあることです......

 

 腰痛の痛みは当人が最も知っているものです。周りの人が

知ろうとしても同じ感覚を得ることはできません。

 

 しかし、表情や動きや姿勢といった情報なら周りの人にはすぐ

理解できます。これをもっと専門的に細かく診て行く

ことで診立てることが可能となり、それをもとにして健康状態に

復元することができます。

 

 重大な病気は別にして、痛みをモノサシにしては腰痛を起こすカラダの状態

を知ることはできません。どのようにしたらより快適に過ごせるのか

調べる方法がなければ、良くしてあげることは不可能になってしまいます。

 

 これができるのが理学整体の検査であり、理学整体の手技となります。

健康状態の姿勢や動きとどれだけの食い違いがあるのか、確認することが

できたら、腰痛を回避することも可能となります。

 

 

あいば理学整体院

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このページは、aibarigakuseitaiが2008年5月23日 22:41に書いたブログ記事です。

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