腰痛の表現は無数にあります。
腰がきりきり痛むのです。ずいぶん前から重だるいのです。
お産の陣痛並みの腰痛なんです。感覚は十人十色といった
ところですね。
痛みの感覚はあいまいです。言葉の表現が豊かな方もいれば
そうでない方もいます。痛みを感じている場所と本当に痛んでいる
場所がぜんぜん違っているなんてことも良くあることです......
腰痛の痛みは当人が最も知っているものです。周りの人が
知ろうとしても同じ感覚を得ることはできません。
しかし、表情や動きや姿勢といった情報なら周りの人にはすぐ
理解できます。これをもっと専門的に細かく診て行く
ことで診立てることが可能となり、それをもとにして健康状態に
復元することができます。
重大な病気は別にして、痛みをモノサシにしては腰痛を起こすカラダの状態
を知ることはできません。どのようにしたらより快適に過ごせるのか
調べる方法がなければ、良くしてあげることは不可能になってしまいます。
これができるのが理学整体の検査であり、理学整体の手技となります。
健康状態の姿勢や動きとどれだけの食い違いがあるのか、確認することが
できたら、腰痛を回避することも可能となります。
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