今日は土曜日でした。いろんな場所から理学整体をするために
ここ西宮北口にお越しいただいてます。
「この脚の動きは何のためにやっているの?」
こんな疑問が患者さんの口からでてきました。
エンジニアさんなので理にかなった答えを求めているのだと思って
返事をしてみました......
『〇〇さんの脚に
「今までの脚の運び方、動き方からこちらの
動き方に替えてください。筋肉にも無理がかからない
もっともふさわしい動き方ですよ。」
こんな風に覚えてもらうように脚を操作しているのです。』
脚の痺れに牽引を続けるようにお医者さまに指導され、自分に
は合わないと感じられたようです。治りそうな方法を探していたのでしょう。
理解してからカラダで実感したい。そんなご様子です。
私は余分な言葉だったのでしょうが、つい補足しました。
「人間のカラダはアナログ的です。一人ひとりに合わせたことを
しないとよくなるはずの症状も変わりません。機械の力で皆に同じ
牽引をしても良い結果は出ないのでは?」
カラダが求めている刺激は一人として同じことはないはずです。
求められている言葉も一人ひとり違うはずです。
どんな言葉を聴きたいのだろうか?
まじめに答えたらいいのだろうか?分かる言葉で説明できているのか?
お話のやり取りこそ、もっとも必要としている人もいます。
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