子育てと肩

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 二人のお子様を育児中のお母さんを半年ぶりくらいに理学整体

することになりました。はるばる新潟から西宮北口に寄ってくださったのです。

お姉さんも大きくなって、この間は生まれたばかりだった弟さんも

急に重くなった気がします。

 

 赤ちゃんは元気のかたまりです。狭い整体院に来ただけで部屋中

赤ちゃんの発するパワーで満ち溢れて来るのがわかります。

さて、あやしてもらっている間にお母さんの整体の番です......

 お母さんに正座してもらうと

「あれ?半年前と比べるとずいぶん肩が変わっている!

病的な筋肉の緊張ではなく、肩の筋肉全体が鍛えられた様に

なっていて厚みが増している。」

 

 半年間でこんなに変わるものか。私は少しばかりビックリしてしまいました。

二人のお子様を育児する中で肩の筋肉が盛り上がったのですね。

 

 最近はだっこ紐でも流行りのタイプがあるようです。スリングというのでしょうか?

幅の広い帯の中に赤ちゃんがすっぽりと包まれて肩から胸にかけて

赤ちゃんを抱っこできるようにするだっこ紐です。

 

 スリングは肩や腰にやさしく、お母さんに負担をかけない構造に

なってます。メーカーの説明書きにはこう書いてあるそうですが、

整体していて感じるのはお母さんはどちらにしても大変だ!

ということです。肩から無言の悲鳴が伝わります。

 

 育児が大変なことは経験してみないとわからないものですが、

お身体の変化から大変な負担がかかっているのがわかる

経験をさせていただきました。

 

 

あいば理学整体院

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このページは、aibarigakuseitaiが2008年5月15日 17:51に書いたブログ記事です。

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