人間最後はみんな死ぬ。最近、「アルボムッレ スマナサーラ」さん
の本を読んだ。スリランカの長老です。
解き放たれた矢は、放物線を描いて着地するように人間もオギャー
と生まれた瞬間から放物線を描いて死に向かっています。長老は、
事実を見つめても嫌な気持ちにならないでね。っと訴えています。
生きることを無駄にしないで。生きているから痛みも感じるし、
つらいコトだって起きるのだから。
一瞬一瞬を大事に。本当に大切にしないといけないことは何なのか。
自分は本当にやろうとしていることをしているのか。大切な人との
時間をとっているのか。
じっくり考える時間が、次の一瞬を大事に出来るかどうかのポイント
だと思いました。