今日は整体とは違って映画を見た感想です。昨日の夜、西宮ガーデンズで
マイケルムーア監督の「キャピタリズム」という映画を見ました。アメリカのサブ
プライムローンの問題や資本主義の悪い面を描いたドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリーなのでストーリー性はありませんですが、日本で新聞で読ん
で知っている内容とはまた違ったアメリカの問題点を取り上げています。
私が初めて知って驚いたことが、世界的に知られた企業が社員の知らない間
に社員に生命保険をかけているという事実。社員が死んだらかけた企業が受取
人になっていて、家族は全く知らない。それどころか一文家族には保険が支払
われないという。全部会社が持っていくという。
従業員がなくなったら、雇用した会社は儲けがでるという。なんとも薄気味わ
るい話しである。社員が死んだら、儲かるってどう考えてもおかしい!
新聞や本でデリバティブという言葉が毎日登場してきたげど、本当のところは
専門家も良くわかったいないというところも驚きです。
行き過ぎた資本主義は失敗のようです。欲望には規制も必要ってこと。