大人になっても乗り物酔いで困っている人は結構いるものです。乗り物酔いは
小中学生に多いもので子供につきものだと思われています。子供と大人の違い
は、カラダ全体とあたまの大きさとのバランスにあります。
子供は大人と違ってあたまが相対的に大きい。大きい頭を支えることが大人よ
り難しいものです。乗り物の揺れを大人より受けやすいと言えます。
乗り物酔いは揺れる事によって、内耳にある三半規管が刺激されておこる自律
神経の失調です。健康な成人は少々の乗り物の揺れからはカラダを守ることが
可能です。
首コリを起こしている人、特に首の後ろ側の筋肉がカチコチに凝っているような
人は、揺れなどもろに影響を受けるようです。ただでさえ首が凝っていて自律神経
に常に不調が見られる場合、ささいなことで乗り物酔いになってしまいます。
乗り物酔いはめまいと関係が深いとのことで、耳鼻科で診察を受けるものの検査
では異常が見つからない。結局のところ首が凝るようなカラダの異常を治さなくては。
とのことで理学整体を探されて、整体した結果良くなられて行く。
首の凝りから来る乗り物酔いなどは、聞きなれない名前ですが「頚性神経筋症候群」
とよばれるものです。