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椎間板ヘルニア 疼痛性側わん

 腰部椎間板ヘルニアと診断され、姿勢が横に大きくわん曲してしまう方がいます。
横に曲がるというのが予てからの疑問なのです。疑問に感じているけれど、世間で
はあまり問題にされてはいない。そのようなことの一つとしてあげられます。

 腰部椎間板ヘルニアはMRIで診断されるとき、必ず背骨の縦方向の断面図(矢
状面という)で診ることになります。そのとき、ヘルニアは後ろ側にある神経を圧迫
している画像で診断が確定します。

 後ろにヘルニアが出ているのだったら、横ではなく前後に曲がるのでは?斜めに
ヘルニアが突出しているのならカラダも斜めになるハズ。疼痛性側わんは必ずと言
っていいほど真横に曲がっている。前に身体がお辞儀して戻せないひとは見たこと
ありません。

 痛みを回避するために側わんが起こっていると解釈されるのですが、この考えは
実のところ間違っているのでは?そんな風に思うようになったのです。本当に脱出
した箇所を回避するために側ワンを起こしているのか調べないと本当のことはわか
らないのかも知れません。

日時:2009年12月18日 10:35