「ヴィパッサナー瞑想 教えとその方法」 アルマット社
こんなタイトルの本を読みました。
私たちが亡くなり、何らかの形でその生命がつづくとするならば、
その生命の続く次元に持って行けるものは肉体ではなく、「清らか
な心」とか「自分の中で培った精神」であるはずです。
ただ単にからだの健康だけを考え、それに執着していることは
無駄になることが良く理解できるでしょう。
肉体の健康第一だけにとらわれて、もっと重要な生き方を放棄
してまで健康に執着しないでほしい。
実は「心のエネルギー」のほうが肉体よりもはるかに大きいもの
なのです。
ここでいう「心のエネルギー」とは、人間のさまざまな想いであり、
良いエネルギーもあれば悪いエネルギーもあるということです。
強いエネルギーをもっていると、悪いエネルギーの影響も受け
なくて済み、跳ね返すことが可能になるようです。精神面の強化
ですね。
心は知らない間に穢れて(ケガレテ)いるとのことなので、心の
リハビリが必要になります。
具体的な方法は興味があったらお読みください。ブログ書いて
いて眠くなってしまいました。 -_-)_/