みのもんたさんが、「おもいッきりイイ!!テレビ」の司会を
降板することになりました。丸二十年出演したテレビを引退す
ることになって、感無量のことと思います。
みのさんが手術を受けたことで、脊柱管狭窄症は一般の人に
も知られるようになりました。テレビに生放送で出演して、テー
ブルに手をつきながら語った姿は痛々しかったです。
「おもいッきりイイ!!テレビ」は、たくさんのお医者さんが登場
しています。それこそ医師会としても威信をかけて、脊柱管狭窄
症の手術を執り行ったハズです。
会見では「(06年の)腰の手術で弱気になったかな」と話し、
体力的な衰えが気になっていたことを打ち明けました。
医師としても失敗の許されない手術を受けたみのさん。手術して
も「痛い」と言うことは出来なかったのではないでしょうか?
脊柱管狭窄症の手術はメスで腰を切り開いて、骨を削って脊柱
を広げます。当たり前ですが凄腕のお医者さんが執刀しても傷は出来ます。
全く後遺症が残らないと言うのは難しいのでしょう。
腰を切開しなくてもカラダを治す方法があることを啓蒙していかなくては。
そう感じました。
持てる力を長い期間にわたって発揮した みのさん、本当にお疲
れさまでした。