腰痛と一緒に不妊症もなんとかなりませんか?といった
ご要望があります。
脚が冷えやすい、腰痛もちである。生理痛もひどかったりする。
姿勢がわるい。O脚だとか、様々な症状を整体で良くして行くうちに
妊娠しました。そういった人がいることも先輩の整体師のお話を聞く
とあるようです。
年齢とともにカラダが変化していくように、妊娠しやすい年齢がある
といいます。身体の環境も妊娠や出産しやすい環境にすることは
整体によって可能だといえます。
ホルモンを注射や点滴によって増やしたり、人工授精することは
現代医学の得意とするところですが、それ以前のお母さんになる
ための身体作りといった発想は西洋医学には見当たりません。
腰痛だったり、肩こり、冷え性だったり、体調がよくなければあらゆる
身体に機能は低調になります。痛みや凝りのない体になることによって
人間本来の健康を取り戻せば、妊娠しやすくなるのでは?
男性の精子の活動時間は48時間から72時間、卵子の活動時間は
48時間、排卵日から2日以内に精子と卵子が出会わないとなりません。
しかも受精しても妊娠する確立は20パーセントだというのです。
一年間に妊娠するタイミングは12回です。健康な人でも妊娠する
確立はそんなに高くないのです。
妊娠しやすい身体にすることは十分可能ですが、いつ妊娠できるか?
こればかりは生命に関することなので軽々しくはいえないものです。
排卵日を知る。身体を治す。タバコはすわない。食事も気をつける。
ストレスを減らす。などなど、出来ることを実行して妊娠の確率をあげて
行けば赤ちゃんが宿る時期がより近づくのではないでしょうか?