「看板付けないんですか?」
親切心からでしょうか。アドバイスしてくださった方がいました。
「付けたいのですが、迷っているのです。」
患者さんからすると分かりにくくて説明するのが不安なようです。
「実は知らない方が、間違って入ってきたとしても一人でしている
のですぐに出来ない場合が多いのです。」
そういうと分かってくださったのですが、何とかご要望にも
お応えしたいものです......
隠れ家のような...
こんな枕詞は聞こえがいいのですが、わがあいば院は
隠れ家というより隠し家です。
二階建てのハイツの一階の部屋にあります。
住居として存在する建物に意表をつく形で整体院が
あるのです。ここで理学整体が行われていると
想像することはなかなか難しいと思われます。
実際開院してみるとスコブル使い易いのですが、看板の
ことを言われると考えてしまいます。本来なら賃貸アパート
として存在する部屋を看板で自己主張するともっと謎めいた
部屋にならないだろうか?
どうせ隠れ家にするのだったら、かわいらしい建物の中で
素敵な整体をやっている場所にしたいですね。
数年後、手狭になったあいば院を新しくするなら、
SAVVYとかMEETSとかLマガジンなどの雑誌に
載るようなかわいらしいお店にしたいです。

