お盆はほとんどの人が休む日です。休むのと同時にふるさと
に帰ってお墓参りをする人も多いことでしょう。
お盆は仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事と日本の先祖崇拝
の風習が合体したものである。といわれています。
私達が今こうして存在しているのもご先祖様があってのこと。
植物にたとえると、ご先祖様は根っこで私達は葉っぱだったり
するのでしょうか?
枝葉の私たちは幹や根っこを知ることは難しいこと
です。想いを馳せることならできるのでしょうか?
ありがとうの気持ちは伝わるのでしょうか?
お盆は亡くなったご先祖さまが一年に一回帰ってくる日だと
言われてます。ルーツに想いを馳せること。根無し草に
ならないように。この日を大切にすることによって地に足つけ
た毎日を送ることができるのでは、、、。
とはいうものの、あいば院では15日と16日をお休みにした
だけでした。あわただしくお墓参りをしただけでご先祖さまに気持ち
をたくさん向けるとまでは行きませんでした。
みんなが休むときには休む。そして充電することが大事なことだと
見直すことになったお盆でした。