楽しみにしている 到知 9月号が届きました。
今月号は大峰千日回峰行を満行した塩沼亮潤さんと
茂木健一郎さんの対談が載っています。
大峰千日回峰行とは往復48キロの道のりを16時間かけて
一年のうちの4ヶ月間を毎日歩くお行です。行には掟があります。
一回はじめたら、途中でやめることが出来ないという掟です。
もし動けなくなったり、病気で続行不能になった場合は
自ら命を絶たなくてはいけない、まさに命がけの行です......
塩沼さんと一緒のレベルを私達がしようとしても
不可能です。せめて凡人の私になにが出来るのでしょうか?
そこには書いてありました。
心から本当に申し訳ありませんでした。もう二度としないように
気を付けます。という反省する気持ちを持つということです。
「自分を外側から見つめなおして捉え直す」
脳科学でいうメタ認知を使って自分の欠点を捉え直すのです。
自分の心を、真ん丸い円の完成形に近づけて行こう。自分の欠点
に手を付けていくことで心は円形に近づきます。自分の苦手なところ、
他人から指摘されたくないところから直していくことが、一番の近道
になります。
自分を見つめなおすのも厳しいお行ですね。

