腰痛の中には膵炎から来るものがあります。
当の本人はただの腰の痛みだと感じている場合が
あります。私達はそのときは気をつけなければなりません。
膵炎には膵管があって、ちょうど鳩尾の右側にあたり
ます。そこに炎症が起こると消化液である膵液が流れなく
なり、膵臓自体を溶かし始めます。
これが恐ろしい膵炎といわれるものです......
腰痛の中には膵炎から来るものがあります。
当の本人はただの腰の痛みだと感じている場合が
あります。私達はそのときは気をつけなければなりません。
膵炎には膵管があって、ちょうど鳩尾の右側にあたり
ます。そこに炎症が起こると消化液である膵液が流れなく
なり、膵臓自体を溶かし始めます。
これが恐ろしい膵炎といわれるものです......
Tさんは久しぶりにあいば院にお見えになりました。
親知らずを抜歯しそこねて歯茎が腫れて大変なことに
なっていたそうです。
見るからに立った姿が右へねじれています。これからも
彼女がいかに辛かったか伝わってきます。
聞くところによると、右の上の親知らずを抜いてもらうのに
かなり手こずったようです。先生も格闘の末、あきらめて大学
病院を紹介しました。
親知らずを引き抜くときに、麻酔はかかっていたものの、
ものすごい力でペンチのような器具で引っ張ったため、頭蓋骨
がどうかなりそうな気がしたといいます......
整体の値段に関しては非常に悩んだものであります。
西宮市近隣の整体院の施術費は初回8000円、二回目
より5000円といったところが多いです。
中には1回あたり6500円ほどする整体院もあります。
やはり、すごい値段の整体院だと通院する人たちは
セレブな人だけになってしまいそうです。
あいば理学整体院はセレブな人も普通のひとも来院で
きる値段の設定をしていきたいと考えております......
「看板付けないんですか?」
親切心からでしょうか。アドバイスしてくださった方がいました。
「付けたいのですが、迷っているのです。」
患者さんからすると分かりにくくて説明するのが不安なようです。
「実は知らない方が、間違って入ってきたとしても一人でしている
のですぐに出来ない場合が多いのです。」
そういうと分かってくださったのですが、何とかご要望にも
お応えしたいものです......
お盆はほとんどの人が休む日です。休むのと同時にふるさと
に帰ってお墓参りをする人も多いことでしょう。
お盆は仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事と日本の先祖崇拝
の風習が合体したものである。といわれています。
私達が今こうして存在しているのもご先祖様があってのこと。
植物にたとえると、ご先祖様は根っこで私達は葉っぱだったり
するのでしょうか?
出産を機会に腰痛を起こす人は多いものです。
あいば院にもそんな方が良くお見えになります。出産の
ケアになにか知恵はないものか?調べてみました。
これは今に始まったことではなく、昔から国の別なく
共通していることのはずです。
以前、チベットのお医者さんが書いた本を読んで、
①出産後、2ヶ月歩いてはいけない。
②出産後、明るいところに行って目を使ってはいけない。
③出産後、髪を洗わない。
そんなことが書いてあったのを思い出します。
韓国でも出産後には水に触れてはいけないといいます。
さて、日本はどうなっているのでしょう?
Google マップのストリートビュー は凄いらしい。
早速覗いてみると大阪の新世界が探検できるように
なっていました。
街の細部に至るまでほんとに行って見ている気持ち
になります。これが架空の街ではなくて、大阪に実在
する街であり、通りであったりするから変な感じがします。
街角に見慣れたパーキングの看板が出ていたり、
お稲荷さんののぼりまでクッキリ写っているから驚きです......
ひどいヘルニアと診断され、仕事を断念する方もお見えに
なります。Kさんは二年以上腰痛と戦って、あちこちの病院で治療を
受けてきたといいます。
信じることはすごいことです。酒井先生の著書を読んで理学
整体ならこの腰痛と決別できる。そう信じて私どもの整体院に
Kさんはお見えになりました。
一回目から私でもびっくりするくらいの回復力を見せて、痛みも
減ったといいました......
楽しみにしている 到知 9月号が届きました。
今月号は大峰千日回峰行を満行した塩沼亮潤さんと
茂木健一郎さんの対談が載っています。
大峰千日回峰行とは往復48キロの道のりを16時間かけて
一年のうちの4ヶ月間を毎日歩くお行です。行には掟があります。
一回はじめたら、途中でやめることが出来ないという掟です。
もし動けなくなったり、病気で続行不能になった場合は
自ら命を絶たなくてはいけない、まさに命がけの行です......
整体院で治療に専念していると外がどれほど暑いものか
分からなくなるときがあります。あらためて日中に西宮北口
から整体院までの道のりを歩くと酷な暑さだと身にしみます。
冷暖房のない空間に長い間とどまることが少なくなりました。
これだけ空調が発達したのも必要だからです。前はこんな
に暑くなかったし、夏はもっとすごしやすかったという人が多いことから
もここまでエアコンが普及したのでしょう......
阪急西宮ガーデンズが急速に出来ています。つい最近まで鉄骨の
塊りだったものが、いつの間にやらクリーム色の壁が完成して、看板の
文字まで見えるではありませんか!
看板には阪急百貨店、イズミヤ、たくさん書いています。西宮北口の
駅からはっきり見えて、まるで巨大な戦艦が陸地に出現する様子です。
もともとは西宮スタジアムとして球場があった場所です。野球が行われ
なくなってもコンサートが開かれていたり、まだまだ人を集める会場として
ついこの間まで活躍していました......