整体をしていると、どうしても理解していただきたい。と思うこと
がある。整体するのにどうして必要なのか?その場で結果さえ出せ
ばいいじゃない。そんな声も聞こえてきます。
理学整体をしていると、お体の状態によっては回数がかかる方が
います。今までよりカラダが楽になるようにどんなプロセスで改善
していくのか先が見えないといけません。
整体といったら、ポキポキするものだ。矯正する前にカラダをもみ
ほぐすものだと考えている方もいるわけです......
カラダの壊れ方を治す整体を追求した結果、理学整体は生まれた
わけです。結果を純粋に求めたからこそ、今までに無かったような
きわめて個性的な整体になったのです。
患者さんが迷わないようにお伝えするにはどうすればいいか。
最短でカラダが良くなっていくにはどうすれば伝わるのか。押し
付けではない親切さを心がけていかなくてはなりません。
どうすれば解決できるのか?患者さんと二人三脚でカラダを
治していくには、術者は患者さんの本当の気持ちを受け止めなく
てはいけませんね。

