あいば院のある西宮北口の周りには猫がたくさんいます。
飼い猫もいるのでしょうが、首輪が付いていないのをみると
半のら猫なのでしょう。
私は猫が好きなのですが、嫁さんは猫が苦手なのです。
通勤途中に細い道を通るのですが、必ずといっていいほど
猫と遭遇することになります。
猫が道でたたずんでいると通れなくなるのが、嫁さんです。
彼女は日傘をさすと細い道では迷惑がかかるとか言って、
広い道を使って猫道を迂回するのです......
そんな人間がいることなど気にしている猫は一匹もいないことで
しょう。横になってみたり、後ろ足であごの下を掻いてみたり、好き
な様にしているのが猫様です。
塀の上から飛び降りてみたり、急発進したり、無茶に動いて腰痛
にならないのでしょうか?身体をねじった変な姿勢で寝転んでいて
腰はなんともないのでしょうか?
腰痛の人をたくさん知っているものですから、ついそんなことを考
えてしまいます。実家に住んでいた時、猫をたくさん飼っていたのですが、
腰痛の猫はいなかったですね。
脚を引きずっていた猫はいましたが、動かずジッとして回復するのを
待っているようでした。たいてい、数日経つと何ともないように歩きだし
たものです。
猫はどうしてじっと待っていたら回復することを知っているのでしょう?
すごいことですね!もしかして自分で腰痛の予防法を知っているとか?

